私の失敗談から学んだことは、保育園看護師への転職を考えているなら、看護師転職サイトと保育士転職サイトの併用が最強だということです。看護師としての専門性を活かしつつ、保育現場のリアルな情報も手に入れることで、後悔のない転職を実現できます。
こんにちは!元病院看護師、現役保育園看護師です。今日は、私が保育園看護師への転職で経験した「まさかの失敗談」と、そこから見つけた「成功の秘訣」についてお話ししたいと思います。
病院勤務に疲弊していた私
毎日、夜勤や残業に追われ、子供との時間もなかなか取れない。そんな病院勤務に心身ともに疲弊していた私は、「子供との時間を大切にしたい」という一心で、保育園看護師への転職を決意しました。夜勤がなく、カレンダー通りの休みが取れるという魅力に惹かれ、すぐに転職活動をスタートさせました。
私の失敗談:看護師転職サイトだけでは見えなかった「リアル」
転職活動を始めた当初、私は「看護師だから看護師転職サイトを使うのが当たり前」と考えていました。大手看護師転職サイトに登録し、担当のキャリアアドバイザーさんと面談。しかし、希望する保育園の求人について尋ねると、「保育園の求人はほとんどありません」の一点張り。結局、自分で直接保育園に連絡を取り、交渉して入職しました。しかし、これが最初の失敗でした。入職してみると、給料面は言われていたより悪く、さらに土曜日出勤も多くて困惑。結局、自分で直接交渉した結果、条件面での確認不足や認識のズレが生じ、「こんなはずじゃなかった」と後悔することになったのです。
転機:保育士転職サイトの存在を知る
一度目の転職がうまくいかず、途方に暮れていた時、ふと「保育園の求人なら、保育士向けの転職サイトの方が詳しいのでは?」という考えが頭をよぎりました。藁にもすがる思いで、保育士向けの転職サイトに登録してみたところ、これが私の転職活動における大きな転機となりました。
保育士転職サイトが最強だった3つの理由
なぜ保育士転職サイトが保育園看護師の転職に「最強」だったのか。その理由は以下の3点です。
1. 園の雰囲気や人間関係の内部事情に強い
保育士転職サイトのキャリアアドバイザーは、保育現場に特化しているため、各園の雰囲気や人間関係、保育方針といった「内部情報」に非常に詳しかったです。例えば、「この園はベテランの先生が多くて落ち着いた雰囲気ですよ」「ここは若い先生が多くて活気があります」といった、求人票だけではわからないリアルな情報を教えてくれました。私の失敗談の根源であった「園のカラー」を事前に知ることができたのは、本当に大きかったです。
2. 保育士目線の「良い園」が見つかる
看護師転職サイトでは、どうしても医療行為の有無や給与といった看護師目線の情報が中心になりがちです。しかし、保育士転職サイトでは、「子供たちへの接し方」「行事への力の入れ具合」「残業の有無」など、保育士が重視するポイントで園を評価しています。これにより、看護師としてだけでなく、「ママ」として子供を預けたいと思えるような、本当に良い園を見つけることができました。
3. 看護師1人体制への理解とサポート
保育園看護師は、園に1人という体制が多いです。そのため、入職後の孤独感や、保育士との連携の難しさに悩む看護師も少なくありません。保育士転職サイトの担当者は、そうした保育園看護師特有の事情をよく理解しており、入職後のサポート体制や、他の保育士との協力体制についてもしっかりと確認してくれました。これにより、安心して新しい環境に飛び込むことができました。
まとめ:保育園看護師を目指すなら、看護師サイト+保育士サイトの併用が最強!
特に、私のように子育て中のママ看護師さんには、ぜひ保育士転職サイトの活用をおすすめします。子供が毎日笑顔で通えるような、素敵な保育園を見つけてくださいね!



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